答え|半分以上を貯金・預金に回す人の割合は?およそ42.7%です。(選択肢が「22.7% / 42.7% / 62.7%」なら、正解は42.7%)
この記事の要点
- dodaの調査(2025年11月公表・15,000人)で、ボーナスの半分以上を貯金・預金に回す人は42.7%。
- 2024年の40.8%から1.9ポイント増。貯金に回す人が増えている。
- 使い道の1位は旅行・レジャー(41.1%)、2位は生活費の補填、3位は趣味・娯楽。
調査の概要
42.7%ボーナスの半分以上を貯金する人
+1.9pt2024年(40.8%)からの増加
15,000人調査の対象
出所:doda「ボーナスの使い道ランキング【最新版】貯金割合はどのくらい?」(2025年11月10日公開)。
この数字は、転職サービスのdodaが全国の会社員を対象に行った調査によるものです。ボーナスのうち、どれくらいを貯金・預金に回したかを聞いたところ、全体の42.7%が「半分以上」と答えました。2024年の40.8%から上がっており、物価の上昇などを背景に、まず貯めておこうと考える人が増えていると考えられます。
ボーナスの使い道ランキング
RANKING|ボーナスの使い道(複数回答・全体)
旅行・レジャー41.1%
生活費の補填30.6%
趣味・娯楽29.9%
交際・外食費21.0%
金融商品(投資・資産運用)17.6%
ローンや借金の返済16.4%
出所:同上。
使い道としていちばん多いのは「旅行・レジャー」でした。年代別に見ると、20代は旅行や趣味に使う人が多く、50代になると「生活費の補填」や「ローンの返済」が増えていきます。年代によって、ボーナスの役割が変わっていくことが分かります。
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よくある質問
Qdodaの2025年11月の「ボーナスの使い道ランキング」で、ボーナスの半分以上を貯金・預金に回すと答えた人の割合は?
A全体の42.7%です。2024年の40.8%から1.9ポイント増えました。
Adodaの調査では「旅行・レジャー」が41.1%で最も多く、「生活費の補填」30.6%、「趣味・娯楽」29.9%が続きます。
A同じ調査で「すべて貯金・預金に充てた」と答えた人は11.1%でした。
まとめ
dodaの2025年の調査では、ボーナスの半分以上を貯金・預金に回す人は42.7%で、前年から1.9ポイント増えた。使い道の1位は旅行・レジャーだが、貯金に回す人は増えている。
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執筆・編集: THE AGENT 編集部
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